セットアップガイド

Relayには完全なGTD®システムが備わっていますが、使い方がわからなければ役に立ちません。そこでマニュアルを書きました。手法を一から教え、それがアプリにどう組み込まれているかを示す39ページです。

無料で、メールアドレスの登録も不要、アカウントがなくても読めます。ダウンロードしても、印刷しても、この方法を何度説明してもうまく伝わらない相手に送ってもかまいません。

PDF、39ページ、2.4MB。登録もメールアドレスも不要です。

Relayのセットアップとワークフローのガイドの表紙。

2種類の読者のために

本を読んだことがない場合

第1部は、それだけで読める入門編です。やるべきことを頭の中に抱えているとなぜうまくいかないのか、その代わりになる5つのステップ、気になることすべてについて問うべき質問を1ページにまとめた図、そしてすべてを実態どおりに保つ毎週の習慣を扱います。専門用語も前提知識も不要で、始める前の宿題もありません。

GTDを知っていて、Relayが正しく実装しているか知りたい場合

ガイドの残りの部分が、リストごとにその答えを示します。各リストに入るもの、項目がドラッグではなく記録した情報から自動で振り分けられる理由、「インボックスを処理」の画面と見極めの質問との対応、そして連絡待ちとアジェンダの境目です。

教えるのはボタンではなく手法です

アプリの説明書の多くは、どこに何があるかを教えます。このガイドが教えるのは、何をするかです。書き留めたものを、次にとるべき行動、望ましい結果が決まったプロジェクト、ほかの人に頼んで待っていること、あるいは手放すという判断に変えるための、判断の流れ全体を載せています。

Relayの「インボックスを処理」の画面は、これと同じ質問を1つずつたずねます。図を理解すれば、この画面も理解できます。

ガイドの1ページ:見極めの図。インボックスから始まり、それは何か、行動が必要か、1ステップか複数か、2分以内か、という質問を経て、ゴミ箱、資料、いつかやる/たぶんやる、プロジェクト、連絡待ち、日付指定、次にとるべき行動へ進むフローチャートです。

ガイドの内容

手法

5つのステップ、見極めの図、そして3つのパートで進める週次レビューのチェックリスト。

すべてのリスト

インボックス、次にとるべき行動、日付指定、連絡待ち、アジェンダ、いつかやる/たぶんやる、プロジェクト、ホライズン、資料。それぞれ1ページずつ、プロジェクトだけは2ページです。

インボックスへの追加

クイック追加、インボックス用メールアドレス、共有シート、ホーム画面のウィジェット、デスクトップ版のショートカットキー、監視フォルダー。

レビュー

2つのガイド付きレビューを1ステップずつ。さらに、気になることの書き出しと、毎週の1時間を確実に実行する方法。

メールとカレンダー

メールの受信トレイをゼロにする方法と、カレンダーに入れるべき3つのもの、そしてそれ以外は入れないこと。

最初の1週間

1日ずつ慣れていくための手順と、続かなくなった週にすること。

このガイドはRelayが独自に書いたものです。Getting Things Done®の手法を独自の言葉で説明しており、本やDavid Allen Company自身の資料からは何も転載していません。ガイドが役目を果たせば、本(日本語版は『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』)も読みたくなるはずで、ガイドの中でもそう勧めています。

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