Relayでできること
Relayは、Getting Things Doneの手法にもとづくToDo・プロジェクト管理アプリです。気になることを何でもインボックスに書き留め、各項目を具体的な次にとるべき行動か、望ましい結果を定めたプロジェクトに変えると、Relayは今すぐできることだけを表示します。ブラウザーのほか、スマートフォン、タブレット、パソコンで動作し、すでに使っているほかのツールやアカウントから作業を取り込むこともできます。
RelayがGoogleアカウントへのアクセスを求めるのは、連携することを選んだ場合だけです。Google Calendarを連携すると、Relayは今日の予定を今日の行動の横に表示し、週次レビューなど、指示した予定をカレンダーに追加します。Google Tasksを連携すると、Relayは既存のタスクをRelayのインボックスに取り込み、それらに加えた変更をGoogle Tasksに書き戻します。どちらも任意です。どちらも連携しなくてもRelayのすべての機能を使え、いつでも連携を解除できます。保存される情報とその削除方法は、プライバシーポリシーをご確認ください。
ステップごとに進むガイド付きレビュー
多くのシステムが気づかないうちに機能しなくなるのは、週次レビューです。すべてを確認することを、自分で覚えておかなければならないからです。Relayは週次レビューをウィザードにして、インボックスを空にする、各プロジェクトを更新する、上位のホライズンを確認する、という流れを1ステップずつ案内します。
トリガーリストが、見落としがちな身近なカテゴリーを順に示すので、気になることが手つかずのまま残らず、表に出てきます。レビューは一時停止でき、Relayを開いたままなら続きから再開できます。
ホーム画面に置けるリスト
Relayのリストをホーム画面に置けば、アプリを開かずにそこから作業できます。ワンタップで完了にでき、項目をタップすれば開きます。Androidでは、タイトルをタップすると別のリストに切り替わります。横にはワンタップのボタンが2つあり、1つは新しいタスクを書き留め、もう1つはすぐにインボックスの処理を始めます。
Androidでは、ウィジェットがGoogle自身のウィジェットと同じように壁紙から色を取り込むので、並べても浮きません。書き留める方法はほかにもあります。Android、iPhone、iPadでは、どのアプリの共有シートからでもRelayに共有できます。ブラウザー、Mac、Windowsでは、ファイルをウィンドウにドロップできます。どのデバイスでも、自分専用のRelayのメールアドレスにメールを転送できます。どの方法でも項目はインボックスに入り、対応するまでそこで待ちます。
ホライズンとのつながり
たいていのタスクアプリは地上レベルで止まっています。Relayはその上の高度も扱います。責任を持っている分野、目指している目標、さらにその上にあるビジョンと目的です。
次にとるべき行動はそのプロジェクトに属し、プロジェクトはそれが役立つ目標や分野につながっています。そのため、ある作業が何のためにあるのかがいつでもわかり、ある分野全体が止まっていることにも気づけます。
どのデバイスでも同じ手法
パソコンでは完全なレビューができても、スマートフォンではリストしか見られないシステムは少なくありません。信頼が気づかないうちに崩れるのはそこです。レビューが机の前でしかできないと、やがてレビューそのものをしなくなります。
Relayのレビュー、ホライズン、処理はどこでも同じで、どのデバイスからも同じインボックスに書き留められます。手法のどの部分もパソコン専用ではなく、機能を削った版しか使えないデバイスもありません。
作業の手を止めずに書き留める
MacではControl+Option+N、WindowsではCtrl+Alt+Nを押すと、作業中のアプリの上にクイック入力のボックスが開きます。入力してEnterキーを押すと、ボックスは閉じます。ウィンドウを閉じてもRelayはメニューバーや通知領域で動き続けるので、ショートカットは使えるままです。
Macでは、Dockのアイコンにファイルをドロップするとインボックスに入ります。Windowsではフォルダーを1つ選んでおくと、そこに保存された新しいファイルもインボックスに入ります。どちらでも、どのリストも小さな専用ウィンドウに切り離して、関係する作業の横に置いておけます。
しくみ
見極める
短いステップに沿って、各項目を次にとるべき行動、望ましい結果を定めたプロジェクト、連絡待ちの項目、いつかやる/たぶんやるの項目、資料、または捨てるものに振り分けます。Relayが勝手に振り分けることはありません。
実行
実行画面には、今いる場所、使える時間、エネルギーが足りるかどうかで絞り込んだ、今できることが表示されます。
どこでも
RelayはiPhone、iPad、Mac、Android、Windowsのほか、あらゆるブラウザーで動作します。Android、iPhone、iPad、Macには選んだリストを表示するウィジェットがあり、MacとWindowsにはクイック入力のショートカットがあります。
すでに使っているサービスと連携
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Google Calendar
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Outlook Calendar
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Apple Calendar
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Google Tasks
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Microsoft To Do
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Apple Reminders
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Todoist
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Notion
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Linear
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メールでインボックスに追加
Apple CalendarとApple Remindersは、iPhone、iPad、Macのアプリでのみ連携できます。サービスは1つずつ連携し、それぞれが必要なものだけを求めるので、一度にすべてを求められることはありません。連携したサービスから届いたものは、自分で入力したものと同じく、まずインボックスに入ります。信頼できるシステムとは、知らないうちに項目を振り分けたりしないシステムだからです。
NirvanaやTodoistからの移行
Nirvanaからは、リスト、プロジェクト、コンテキスト、エネルギーのレベル、所要時間の見積もりがそのままの形で移ります。Todoistからは、エクスポートファイルなしで未完了のタスクがインボックスに移り、慣れるまでの間、選んだプロジェクトの同期を続けることもできます。
RelayがGoogleアカウントで行うこと
Google Calendar
Relayはカレンダーを読み取り、今日の予定を今日の行動の横に表示します。カレンダーに書き込むのは、指示したときだけです。選んだ曜日と時刻に入れる週次レビューの予定枠と、日次レビュー中に追加した予定やインボックスの処理時間です。
Google Tasks
RelayはGoogle Tasksのリストにあるタスクを、Relayのインボックスに取り込みます。取り込んだタスクをRelayで完了にしたり編集したりすると、その変更はGoogle Tasksに書き戻されます。RelayがGoogle Tasksに新しいタスクを作ることはありません。
どちらも任意で、互いに独立しています。RelayはCalendarとTasksの許可を別々の画面で求め、どちらも連携しなくてもすべての機能を使えます。連携は設定からいつでも解除できます。名前、メールアドレス、プロフィール写真を使ったログインのほかに、RelayがGoogleの権限を求めることはありません。
頼まれるまで動かないAI
RelayのAIが、書いている内容を自分から読むことはありません。バックグラウンドでの分析もタイマーもなく、入力や保存をしてもAIには何も送られません。
電球ボタンを押すと、目の前の項目についての問いかけを1つ示します。書いた言葉を書き換えることはありません。押さなければ、テキストがAIに送られることはありません。この機能は、デバイスごとに設定でオフにできます。
リソース
セットアップガイド
39ページの無料ガイド:手法を一から解説し、Relayでの実践方法も紹介しています。 ガイドを読む
サポート
すべてのメッセージに、人が目を通しています。 support@relaygtd.com
プライバシー
Relayが保存するもの、どこにも送らないもの、それらをすべて削除する方法を説明しています。 プライバシーポリシー
利用規約
契約の内容と、請求のしくみを説明しています。 利用規約 · サブスクリプション規約
アカウントの削除
自動更新のサブスクリプションを解約してから、アカウントとその中のすべてを削除できます。誰かに頼む必要はありません。 アカウントの削除